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(平成14年秋紫綬褒章受章者)
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古在豊樹教授の紫綬褒章受章 |
平成14年11月 3日付けで古在豊樹教授(園芸学部長)が紫綬褒章を受章されました。古在豊樹教授は長年にわたって、生物環境学の教育、研究に務め、一研究者としての立派な業績をあげられたのみならず、教育者としても、多くの優秀な人材を社会に送り出しておられます。特に、温室、植物組織培養装置、植物苗工場などの閉鎖型植物生産システムを対象とした植物環境学の発展に貢献し、世界的な研究成果を挙げておられます。先生の長年の優れた研究業績と、広く学界、教育界、産業界への多大の貢献が評価され、今回の受章が実現したものです。
古在学部長の研究概要・功績調書はこちら
環境調節工学研究室のホームページはこちら
紫綬褒章とは?
紫綬褒章は、学術、芸術上の発明、改良、創作に関して顕著な功績をあげた人を対象に授与される国家褒章。今回の紫綬褒章受章者は22人(うち女性4人)、古在豊樹教授のほか外国人として2人目の紫綬褒章となる韓国籍の抽象美術作家で李禹煥(リウファン)さん、重要無形文化財の能楽師、大槻文蔵さん、国際日本文化研究センター教授の猪木武徳さん、俳優の浅丘ルリ子さん、藤田まことさんらも選ばれ
ました。
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平成14年11月13日午前11時から
如水会館にて伝達式、午後13時半から皇居において拝謁が行われました。
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これが章状と褒章です。 |
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古在教授の胸の紫綬褒章 が輝いて見えます。 |
研究室の学生からお祝いの花束が贈られました。 |
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淡水会の主催で紫綬褒章祝賀会が盛大に行われました。 |
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