1回 環境緑化セミナーのご案内

 

千葉大学園芸学部の庭園の

沿革と特徴

 

講演と現地説明 石井 匡志

(「松戸キャンパスをよくする会」代表・千葉大学大学院自然科学研究科)

 

                          場所 : E 1 102 教室

                          日時 : 平成 13 11 2 日(金) 午後 14:00 より

 

 多くの図や写真を使った講演の後、フランス式庭園やイタリア式庭園などについて現地説明がありますので、合わせてご参加下さい。

 

 

〜 要旨 〜
千葉大学園芸学部は、明治42年4月に千葉縣立園藝専門學校として開校されました。開校の翌年からは、現在も残っているフランス式庭園やイギリス式庭園などの庭園群が造られました。この庭園群の計画・設計は、新宿御苑に縁の深い林脩巳氏によって行われたと考えられます。そして、その施工及び管理においては、林氏の指導のもと学生によって行われてきました。林氏の退官後も、本校教官の指導のもと学生によって維持管理がなされ現在に至っています。

 昭和38年頃の校舎建て替えなどの大きな変化を含め、様々な変化を繰り返しながら、現在も尚、作庭当初の明治・大正期の面影を残しています。

 

 

 

主催:千葉大学園芸学部環境緑化委員会

後援:千葉大学園芸学部後援会       


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