・平成8年度日本造園学会賞受賞(平9年5月)
・平成16年度千葉大学ベスト・ティーチャー賞受賞(平成17年3月)
平成17年3月卒業式にて
教育活動の業績
・JABEEによる緑地環境学プログラムの認定
緑地環境学プログラムは森林および森林関連分野で日本で最初のJABEE認定校の1つとなった。この認定手続きの一連のプロジェクトをゼロから立ち上げて認定までの約5年間、ワーキング長として率いた。この認定により、緑地環境学科の卒業生は、申請すれば技術士補を取得できる。さらには、全員が技術士1次試験免除となり、直接2次試験から受験できる。
・授業改善の試みとベストティーチャー賞の受賞
学生の意見・要望に対応した授業改善をすすめてきた。授業の方針は、「見て、話して、理解して、書く授業」である。これらの一連の授業改善が千葉大学から評価されて、平成16年度千葉大学ベスト・ティーチャー賞を受賞した。また、千葉大学主催の平成17年度FD研修会において、新任教員を対象にした授業の改善方法についての講演をした。さらに、授業改善をすすめ、Eラーニング、授業外学習の成果が認められて、平成22年度にも、千葉大学主催のFD研修会で、授業改善の講演をした。
・ECO-TOPプログラム認定を獲得
緑地環境学科は国立大学で最初のECO-TOPプログラム認定校の1つとなった。この認定手続きの一連のプロジェクトに率先して参加し、カリキュラム設計を行った。ECO-TOPプログラムとは自然環境分野で幅広い知識を備え、行動力のある人材を育成するプログラムに与えられる認定で、東京都の人材育成・認証制度である。プログラム修了者は、東京都に登録される。
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