平成21年度 風景計画学研究グループのメンバー

博士後期課程(博士) 3年生1名、2年生1名、1年生2名

博士前期課程(修士) 2年生1名、1年生5名

研究生 2名

学部4年 7名、学部3年6名

合計25名の学生が学んでいます。

指導教員  赤坂 信教授  古谷勝則准教授

大学院(博士前期、博士後期)の進学希望者を募集しています。

進学希望者は指導教員まで連絡ください。

 

研究グループの特徴と歴史

 

修士論文のタイトル(平成18年度以前)

【平成18年度修士論文】2006年

  1. 港北ニュータウンにおける地形の変化と山の認識
     
  2. 中国における日本の緑化ボランティア団体活動の現状と課題について

【平成17年度修士論文】2005年

  1. 都市近郊の里山活動における活動内容から見た緑地と市民との関わりについて
     
  2. ドイツのハルツ地方におけるヘリテージ・インタープリーテーション制度
     
  3. 富士箱根伊豆国立公園箱根地域における展望施設と特性維持管理状況にみる評価
     
  4. エコツーリズムの現状とその定着の可能性
     
  5. 知的障害児の野外活動空間における行動特性と野外活動実態
     

【平成16年度修士論文】2004年

  1. 昭和初期までの絵葉書にみる駿河地方の富士見景観の特性と類型化
     
  2. 二ヶ領用水の水路機能の変化と水路の維持管理活動
     
  3. 名古屋市都心部における地名認識と空間との関わり
     

平成15年度修士論文】2003年

  1. 風力発電施設の景観認識に関する研究
     
  2. 千葉県都心部における住民参加による都市公園の運営管理に関する研究
     
  3. 都市部残存樹林地の保全管理計画における目標像
     
  4. 自然風景地における問題と利用者に対する費用負担
     
  5. 「地域雑誌 谷中・根津・千駄木」が地域のまちなみにおいて果たす役割

【平成14年度修士論文】2002年

  1. 千葉市都川流域における土地利用構造の変容とその特徴
     
  2. 東京都江東区の臨海地域におけるオープンスペースと住民意識に関する研究
     
  3. 尾瀬ヶ原における木道の利用状況からみた収容力の基準化に関する研究
     
  4. 養老川流域における川廻しに関する研究

【平成13年度修士論文】2001年

  1. 静岡市麻機地区におけるケリ(Vanellus cinereus)の繁殖と農耕地の実態
     
  2. 霧ケ峰における二次草原の植生景観に関する研究

【平成12年度修士論文】2000年

  1. 地方自治体の環境影響評価事業にみる環境保全措置に関する考察
     
  2. 横浜市いたち川の景観的特徴とその評価
     
  3. 台湾における自然緑地保全地域の指定状況と管理特性
     
  4. 埼玉県大滝村におけるエコミュージアム形成の試みに関する研究
     
  5. 戦後の箱根における観光施設開設の変遷に関する一考察

 

卒業論文のタイトル

【平成18年度卒業論文】2006年

  1. 筑波山登山道に発生した枝道の実態に関する研究
     
  2. 松戸市内商店街における街路樹に対する住民の評価
     
  3. 鹿児島県姶良郡加治木町の竹林分布・拡大縮小状況と住民の意識調査
     
  4. 秋葉原における店舗の変遷とイメージの推移

【平成17年度卒業論文】2005年

  1. コミュニティガーデンで展開される環境教育について
     
  2. 千葉県松戸市における神社の森の現状
     
  3. 市川砂州におけるクロマツ風景の歴史的意義について
     
  4. 横浜市緑園都市地区における緑に関するHOAの活動の評価
     
  5. 千葉大学園芸学部松戸キャンパスにおける音環境が空間の印象に与える影響
     
  6. 茨城県つくば市の里山活動団体における子どもの野外活動の特性と興味対象

【平成16年度卒業論文】2004年

  1. 旧産炭地筑豊地方の変遷とボタ山の役割
     
  2. 東京都23区内の屋内眺望施設から見える夜景の魅力について
     
  3. 舞岡町小川アメニティにおける小川の好ましさに対する評価要因
     
  4. 千葉駅における「ちばの顔」としての駅前広場の現状と今後の提案
     
  5. 旧観音町こまちなみにおける色彩操作による街並み景観の修景効果について
     
  6. 大学学生演劇における風景表現方法と風景想起について

平成15年度卒業論文】2003年

  1. 石川県内灘町の土地利用変化にみる樹林地の消失要因の特定
     
  2. 神戸市長田区のなじみの風景に関する研究
     
  3. 木更津市真里谷城址の文化財的利用に関する研究
     
  4. 伊勢市おはらい町における生活者の意識から見た問題の整理
     
  5. 学校に桜を植えるようになった経緯に関する研究
     
  6. 長野県軽井沢町におけるエコツーリズムに関する研究
     
  7. 知的障害者更生施設における里山利用プログラムに関する研究
     
  8. 旧新潟町における建物の並びと堀の位置づけからみた「水都」の変遷

平成14年度卒業論文】2002年

  1. 埼玉県北本自然観察公園における空間整備に関する研究
     
  2. 名古屋市都心部の地名呼称の分布変遷にみる地名認識と空間とのかかわり
     
  3. 日光国立公園尾瀬地区におけるサブレンジャー活動の現状と今後の方向性
     
  4. 坂出市沿岸部における景観の変遷
     
  5. 白神山地をフィールドとした環境学習に関する研究
     
  6. 明治の森箕面国定公園における利用者の利用行動の特異性に関する一考察
     
  7. 千葉県屏風ヶ浦海岸周辺における土地利用特性の変遷

平成13年度卒業論文】2001年

  1. 近江八幡における水辺の変遷と干拓事業に見る生業の変化に関する研究
  2. 手賀沼周辺住民の水辺空間に対する好みについての一考察
  3. 野火止用水沿いの歩道利用者による水路空間の認識に関する研究
  4. 静岡県中部の小・中学校歌に詠み込まれた風景に関する研究
  5. 高知県伊野町南部における流域住民による河川空間の把握に関する研究
  6. 都市緑地における四阿型工作物に関する一考察
  7. 都電荒川線における車窓景観の好ましさに関する研究
  8. 史跡元寇防塁の整備保全と市民意識に関する研究
  9. 晴海ふ頭公園の夕日鑑賞における公園の利用特性に関する研究

平成12年度卒業論文】2000年

  1. 熱海港の海岸整備の変遷と特徴に関する研究
  2. 奥入瀬渓谷の国道102号線における道路景観の特徴について
  3. 長野県姨捨地区における棚田景観の特性と評価に関する研究
  4. 吾妻小富士の雪形に関する一考察
  5. あきる野市横沢入地区の谷戸における スライドを用いたシークエンス景観の評価の研究
  6. 山形県馬見ヶ崎川河川公園の利用特性に関する研究
  7. 若者に記憶された風景に関する研究

平成11年度卒業論文】1999年

  1. 沼津旧御用邸の公園化による施設整備の変遷
  2. 茨城県八千代町住民の日常風景に対する好みについて
  3. 千葉大学西千葉キャンパスにおける広場空間の利用に関する研究
  4. 国営昭和記念公園における身障者対応施設の実態と公園利用情報に関する研究
  5. 南房総国定公園館山集団施設地区の施設整備と空間構成に関する研究
  6. 霧ケ峰における二次草原の景観的特質と現状に関する研究
  7. 尾瀬ヶ原の山ノ鼻から見晴に至る木道からの景観特性

平成10年度卒業論文】1998年

  1. カルスト台地平尾台地域の風景保護に関する考察
  2. 千葉県立自然公園の手賀沼における眺望景観に関する考察
  3. 金沢市景観条例の助成制度が街並み景観に果たす役割について
  4. 八王子みなみ野シティにおける里山景観づくりに関する一考察
  5. 江ノ島における埋立による湘南港整備の影響
  6. 緑のふるさと協力隊のプログラムと効果に関する考察
  7. 静岡市麻機地区における蓮田景観の変遷と保全に関する研究
  8. 長崎市の東山手・南山手における旧外国人居留地の歴史的景観について
  9. 松島における多島海景観の眺望に関する研究