現在の研究グループの概要
研究グループは写真の建物3階です。
研究グループの歴史
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昭和25年(1950)千葉大学園芸学の発足と同時に、「造園学原論及び造園史並びに風景計画論」研究室として開設されました。
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庭園学講座新設時に、庭園学講座の発展のため造園史の分野を分割委譲し、研究室名から造園史を削除しました。
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平成3年(1991)造園学科から緑地・環境学科への改組のときに「風景計画学」と改めました。
歴代教授について
- 初代教授小寺駿吉は、近代造園学の発展とともに歩んだ一人で、幅広い領域を専門とし、風景計画学分野では今日の環境問題の先駆的研究を手掛け、風景政策論、自然保護論を中心に研究していました。
- 第2代主任教授池ノ上容は、昭和42年(1967)から昭和51年(1976)までの9年間在職し、自然環境保全計画、自然地域のレクリエーション地計画を策定し、今日もその成果は各地で活用されています。
- 第3代主任教授の石井弘は、昭和52年(1977)9月から平成7年(1995)3月までの約17年間在職していました。石井は自然公園の広域な範囲における景観構成と景観変化の実証的研究を行いました。
- 第4代主任教授の油井正昭は、平成7年(1995)から平成15年(2003)まで在職していました。韓国や台湾等の大学や研究機関と積極的に交流を図り、国際的な比較研究という分野に成果を残しました。
- 第5代主任教授の赤坂信は、平成18年(2006)年11月から在職しております。
学内の庭園です。
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